より働きがいのある職場へ

〜ハウス食品が掲げる7つのテーマ〜

ハウス食品グループ一丸となって、
「ダイバーシティへの取り組み」に注力しています、
なかでもライフイベントで
制約がかかることの多い女性が
活躍できる環境を整えるための取り組みを
優先課題と考えています。
男女の区別なく仕事と家庭を両立し、
社員一人ひとりの能力と個性を発揮できるよう、
7つのテーマを掲げ、その実現を目指す
ハウス食品グループ企業のひとつ、
ハウス食品の取り組みをご紹介します。

具体的な取り組みについて

人事制度

早期復帰支援
育児・介護・看護など、時間制約のある社員が柔軟に働けるよう、短時間勤務制度等複数の制度を組み合わせた働き方を可能とし、併せて在宅勤務制度も導入しました。
要員計画・人員配置
2017年4月入社の女性総合職採用比率は45.0%(ハウス食品原籍2017年4月入社人数比)です。2021年4月には50%に引き上げる予定です。
勤務継続支援
2016年4月より、無事に子供を保育園へ入園させ、職場復帰できるようサポートを行う「保活コンシェルジュサービス」を開始しました。

意識・風土

マネジメント支援
「新任課長学習会」や「新任マネージャー学習会」の中で、女性活躍推進に関する学習内容を追加し、管理職層への理解促進の機会を設けています。また上司の積極的な女性部下育成と、部下自身のキャリアデザインを支援するため、上司と部下がペアで受講する「キャリアデザインマネジメント学習会」を導入しました。
働き方改革
各社・各本部と連携した取り組みと併せて、男性社員の育児休業取得の促進にも力を入れています。現在、短期間ではありますが少しずつ取得者が増えてきています。社員一人ひとりの状況や職種を考慮しながら、まずは短期間の育児休業取得者増加に向けた解決策を講じていきます。
取り組みへの理解促進
ダイバーシティをテーマにした社内フォーラムを開催し全社員への理解促進を行うと同時に、各事業所へ訪問して、導入されている制度の説明と活用方法を紹介するとともに、それぞれの職場環境から出てくる課題の洗い出しと対策の策定といった取り組みを一つひとつ進めています。

実体験とネットワークを活かし、
一人ひとりが望む
働き方を叶えたい。

加藤 淳子 ハウス食品グループ本社(株)
人材開発部 人材活躍推進課 課長
1985年入社

実体験とネットワークを活かし、
一人ひとりが望む
働き方を叶えたい。

私たちハウス食品グループが目指しているのは、社員一人ひとりが、自身の望む働き方を叶え、能力を最大限に発揮することで働きがいを感じられる職場を実現することです。そのためには、一人ひとりがお互いに自分の思いを言葉にして相手に伝えること、相手のことを理解しようとすること、「対話」が大切であり、それが一歩を踏み出すことにつながると考えています。

私は、人材活躍推進課という専門部署が設置された2016年4月に、営業部門から人材部門へ異動となり現在の仕事を担当しています。社内だけでなく社外の取り組みや情報をもっと勉強して、具体的施策に活かしていきたいと思います。私自身、親の介護と仕事の両立で悩んだ時期がありましたが、周囲からのサポートがあったおかげで今日まで仕事を続けてくることができました。この経験も活かし、仕事に取り組んでいきたいと思います。

女性が当たり前に活躍できる
会社へと成長し、
より多くの笑顔を増やしたい。

南 泉希 ハウス食品グループ本社(株)
人材開発部 人材活躍推進課
チームマネージャー
2000年入社

女性が当たり前に活躍できる
会社へと成長し、より多くの笑顔を増やしたい。

「男女の区別なく仕事と家庭を両立し、社員一人ひとりの能力と強みを発揮頂き、グループ理念を実現させる」ことが私たち人材活躍推進課の使命です。私は2006年に出産し、育児をしておりますが、復職後は家庭と仕事の両立に苦労することがありました。周囲からのサポートを受けながら、自らも就業時間内での生産性にこだわって業務に取り組んでいました。その経験を活かし、両立の大変さに直面している社員の方々が少しでも気持ちが楽になり、「頑張ろう」と思ってもらえるようなアドバイスができればと思っています。

会社の風土や社員の意識変革とともに、より働きやすく且つ働きがいのある会社になるよう制度も見直していきます。そして女性が当たり前のように活躍できる会社へ変革していくために尽力することで、お客様や社員の笑顔ある暮らしをサポートしていきたいと思います。