皆さんのもつ「熱い思い」を大切に、
一緒に成長していきましょう!

皆さんは、「ノボる人」と聞いて、どのような人物像をイメージされますか?
ハウス食品が求める「ノボる人」とは、目標を掲げ、周囲を巻き込みながら着実に努力を積み重ねることができる、「向上心」をもった人です。
ハウス食品は、お客様にとって役立つ存在である為に、これまでも社員の「向上心」をもとに日々挑戦を続け、成長してきました。
皆さんは今までどのような「向上心」をもち、成長してきましたか?
これまでの人生を振り返り、改めて自分と向き合ってみて下さい。そうすることで、自分がどのような時に成長してきたのか、その時にどのような思いを大切にしていたかということに気がつくはずです。選考では、皆さんが大切にしている「熱い思い」を是非聞かせて下さい。

会社に入り、「働く」とはどういうことなのか。学生の皆さんには現時点で全てを理解することは難しいかもしれません。会社も人と同じように、大切にしている思いや成し遂げるべき目標をもち、その実現に向けて日々挑戦を続けています。私たちハウス食品は、企業理念である『食を通じて、家庭の幸せに役立つ』という目標に向け、社員一丸となって日々挑戦をしています。皆さん自身の思いを大切にしながら、その思いをもって更なる成長を遂げることができる会社とは一体どこなのか?自分自身に向き合うことはもちろん、数ある企業とも向き合ってしっかりと考えて下さいね。

働いていると、困難な状況に直面することもあります。それを乗り越え成長をしていくことはとても大変なことです。しかし、「向上心」をもった「ノボる人」であれば、様々な困難に負けることなく、挑戦を続け、新しい価値を生み出しながら成長できるはずだと私は考えます。食の領域には、挑戦し成長できる環境が、まだまだたくさんあります。食の可能性をより拡大するため、困難を乗り越え、一緒に成長していきたい!という「熱い思い」に溢れる皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

松田 有紗 ハウス食品(株)
人事総務部 東京本社人事課
2014年入社

自分にとってのベストフィールドを
見つけ出してください

就職活動は、社会人とコミュニケーションを取ることができる大変に貴重な機会です。
簡単に情報が手に入る時代ですが、ぜひできるだけたくさんのリアルな情報に触れて下さい。私も就職活動をしていた時は、実際に赴き、多くの人と交流することを大切にしていました。自ら感じた印象も大切にしたかったからです。

限られた時間の中で、キャリアの第一歩をどこで踏み出すかを判断することは簡単なことではありません。そのような中でも皆さんにとってのベストフィールドと出会うためには、自分自身に目を向けることも大切です。
私の場合、大学時代の飲食店でのアルバイト経験や海外留学の経験を通じて、バックグランドを問わず幅広い人々を幸福にできる力を持つ「食」に魅力を感じ、この業界を志望しました。いくつもの食品企業の選考を受ける過程で、社員の人に対する向き合い方や、食を通じて家庭の幸せに貢献したいという強い思いを持つハウス食品に魅かれました。そして最終的に、「自分らしく成長できる」環境であると考え、入社を決意するに至りました。

自分の長所や短所、今まで大きな決断を下した時に大切にしていた“ものさし”は何か。すべてに対して、目を逸らすことなく正面から向き合うことで、社会人としてスタートを切るべきフィールドが判断できると思います。
就職活動は決して楽ではないかもしれません。しかし、この機会をポジティブに捉え、向き合うことで、将来の自分にとっての価値のある時間にして頂ければ幸いです。
そして、皆さんのベストフィールドがハウス食品であった際には、仲間として一緒に目標に向かって突き進みましょう。

井上 敏希 ハウス食品(株)
人事総務部 東京本社人事課
2017年入社