皆さんの多様な
『ノボり方』を聞かせて下さい。

『ノボる人』と聞いて、皆さんはどんな世界観をイメージするでしょうか?具体的には捉えにくい言葉かも知れませんね。ハウス食品が求める『ノボる人』の核にあるものは何と言っても「向上心」です。現状をより良くする為に何ができるか。様々な仕事の現場で、試行錯誤を重ねてきた過去を経て現在があります。またこれから将来にわたっても、変わらず大切にしていくものとして「向上心」を掲げています。ハウス食品がどんなスタイルの『ノボり方』をする会社なのかを、これからの皆さんとの接点の中で詳しくお伝えしていくのが私達の役割です。

皆さんもこれまでの生活の中で沢山の『ノボる』経験をして来られていると思います。またその中で皆さん自身の核にある「向上心」の在り方や、『ノボり方』を、就職活動ではぜひ等身大で聞かせて下さい。皆さん一人ひとりが、自身との“重なり” の深い会社で、自分らしく働ける環境に辿り着かれる事を願っております。それがハウス食品であればぜひ「食を通じて、家庭の幸せに役立つ仲間」として、一緒に頑張っていきましょう。

西山 直人 ハウス食品(株)
人事総務部 東京本社人事課
2008年入社

食のさらなる可能性拡大へ、
一緒に挑戦していきましょう。

就職活動は、様々な企業や人と出会い、社会と自分自身を見つめ直す機会です。自分ならではの良さや自分の課題、これまで大切にしてきたことは何か、まずは等身大の自分と向き合い、考えてみて下さい。長年過ごしてきた学生生活、更に遡り幼少期…様々な経験やそこで得たものを振り返ると、きっと自身が大切にしてきた「軸」というものが見つかるはずです。

皆さんは「働く」という事を、どの様に捉えていますか?私も就職活動をしていた頃何度も考えました。自分なりに生み出した答えは、「自分の力を社会に役立てていくこと」でした。その上で、どの立場から社会と関わりを持ちたいのかを考え続けた結果、私は「食」に辿り着きました。食卓に温かさを生み、人と人とをつなぐコミュニケーションの要となる食の魅力を再認識し、「食を通じて、家庭の幸せに役立つ」一員になりたいと強く感じました。

その結果、私はこうしてハウス食品で働いています。学生の皆さんの目線からはまだ見えていない仕事や会社は世の中に沢山あるのではないでしょうか。ぜひ視野を広げ、自分の「軸」に合った、活躍の場を見つけて下さい。「食の可能性」はまだまだ国内外にたくさんあります。その可能性を広げ、あらゆる人々に食の魅力を届けていくための向上心や、挑戦したい!という思いに溢れる皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。

松田 有紗 ハウス食品(株)
人事総務部 東京本社人事課
2014年入社