就職活動中のエピソードから、
どんな思いでハウス食品への入社を決めたのか、
さらには将来の夢や目標など、
ハウス食品への入社を決めた
2020年4月入社予定の先輩達の
生の声をお届けします。

就職活動について
Q1選考を通じて志望度が明確に上がった出来事を教えてください
説明会で、ダイバーシティ推進部の社員さんがどのような仕事をしているかや、新人の時の話、今後の目標などを楽しそうに生き生きとお話ししてくださる姿を見た際に、私もこんな風に働いてみたいと強く思いました。 営業業務職
1つ目に二次選考の面接で、とても温かな方である反面仕事に対する熱い譲らない想いを持ってらっしゃることを感じ、憧れの感情を抱くと共に大きく志望度が上がりました。
2つ目にES提出後の仕事理解セミナーで、開発者自身の想いをモノにする仕組みのことを伺いました。このお話からハウス食品の開発者の主体的なモノづくりを推進している姿勢に強い魅力を感じ志望度が大きく上がりました。 研究職
一次選考の工場見学です。他にもいくつかの食品メーカーを受けたのですが、実際に自分が働く工場を見学させていただいたのはハウス食品だけでした。またその際に自分の仕事に誇りを持っている姿に憧れを抱き、自分もあんな風になりたいと感じるようになりました。 生産技術職
セミナーへの参加がきっかけでした。今までわかっているようで、あまり追求したことがない「品質」という言葉を深堀し、食品業界に対して消費者が求めているニーズを考えることが出来ました。 品質職
Q2ハウス食品を就職先として選んだ決め手を教えてください
  • ①面接の際に緊張を和らげるために気さくに話しかけてくださった人事の方や、質問会で熱心に会社のことを教えてくださった営業の方と接していく中で、このような先輩方と一緒に働きたいと強く思いました。
  • ②「扱っている製品の魅力」を知っていることは営業として働く上で重要だと考えており、自分が心から愛せる商品を扱っているという点で決め手になりました。
  • ③「アレルギー対応の製品がある」ということを知りとても魅力に感じましたアレルギー対応の製品は大きな利益には繋がりにくくはあるが、世の中に絶対に必要な人がいるという難しい商品だと考えています。その上でこんなに優しい商品を作っているこの会社で働けば社会の役に立てると思い決め手となりました。
営業業務職
  • ①「会社、人の雰囲気」 社員の方々は面接等を通して、学生の私に対し自然体で親身になって接してくれました。その温かい雰囲気に魅力を感じました。
  • ②「自分のやりたいことができそうであったこと」 ハウス食品でなら、食シーンを大切にする理念、得意とする加工技術や、食文化を創造してきた今までの経験を生かすことで、私がもつ食のこだわりと、健康への貢献を両立できると期待できたことが決め手です。
  • ③「扱っている製品にワクワクしたこと」 健康機能性も大事ですが、食べる時に嬉しい気持ちになれることも大切だと考えているからです。
研究職
一つ目に「品質職」という職種別採用だった点です。ハウス食品では、会社の中で非常に“品質”を大事にしていることを説明会や選考から感じることができたため魅力を感じました。
二つ目に希望している職種の先輩と直接会える機会が多かったことです。選考中に何度も品質職の方が対応してくださり、自分の考えに対してレスポンスをいただけたことが印象に残っています。 品質職
生産技術職として生産ラインの設計から稼働まで一貫して業務に携わることができることです。またいずれは国内だけでなく、海外でのブランドの設計にも携わることができるのも魅力の1つでした。 生産技術職
内定式の様子

内定式の様子

ハウス食品について
Q1就職活動前と現在でハウス食品のイメージは変わりましたか?
就職活動前は歴史のある企業だと考えていました。しかし、就職活動をして、幅広く商品を扱っていることに気付きました。そして国内の市場だけでなく、海外市場にも明確な目標を掲げ進出していることから時代の変化に合わせてニーズを理解し実行に移すことができる企業だと感じました。 営業業務職
就職活動前のハウス食品のイメージはカレーと調味料の会社でした。しかし、就職活動を通して、その他にも様々なニーズに合わせた独自の研究や開発が行われており,面接を受けた際に研究職の社員の方から失敗を恐れずチャレンジしていく風潮があると聞き,様々な挑戦をするチャンスのある会社であるというイメージに変わりました。 研究職
カレー以外にも私たちが良く知る商品が豊富にあることに気づきました。そこから、1日を通じて、お客様の様々な食シーンに寄り添った商品を提供し続けているところが魅力的に思いました。 生産技術職
就職活動を通してニーズに合わせて様々な商品を展開している会社にイメージが変わりました。加えて、アレルギーで食べられない方に向けた商品も展開し、人に寄り添った商品開発をしている温かい会社だと感じました。 品質職
Q2ハウス食品の社員はどんな人が多いと感じますか?
同期に関しては、何かを全力でやってきた人、こだわりをもって自分のやるべきことを積み重ねてきた人が多いように思います。 営業業務職
説明会等に参加させていただいた際の社員の方々は、私たちが本当に聞きたいことを引き出してくださるような進め方をしてくださったり、私のことを知ろうとしてくれている姿勢をとても感じました。 営業業務職
温かさの中に熱さを秘めた向上心を持っている方がとても多いと感じました。
また現状に留まるのではなくステップアップしていく為には何をするべきなのかを考えている方(まさにノボる人)が多いと感じました。 営業業務職
気さくで優しい「温かい」雰囲気と、仕事に対する「熱い」思いを持ち合わせた方が多いと感じます。社員の方々が私たち就活生の話に熱心に耳を傾けてくださったのがとても印象的でした。 研究職
人と接することが好きで,明るく優しい方が多いと感じています. 研究職
社員の皆さんからは温かい雰囲気を感じられます。一方で、仕事に対しては全員が常に向上心を持っており、周りの人たちを巻き込みながら連携して仕事をこなしている印象があります。 生産技術職
自分の仕事だけでなく、商品が製造され家庭に届くまでの各部署の重要性を尊重し、相手を重んじる人でした。その広い視野と寛大な心が印象的です。 品質職
Q3ハウス食品の魅力はどんなところですか?
1つ目は総合食品メーカーであることです。ハウス食品は様々な事業を手がける食品メーカーであるため、食を通して価値を伝える手段が幅広いと思います。
2つ目は家族を連想させる製品ラインナップによる食シーンの提供です。ハウス食品の主力製品の多くは家庭での手作りの食事サポートする製品が多く、家族団欒の場にいつもあるイメージです。 営業業務職
商品力と人の温かさです。ハウス食品の商品は理念にもある「家庭の幸せ」がまさに実現されています。お客様に対して、様々な角度から食のシーンを提案し、家庭に幸せを届けられることは働く上で大きな誇りになると思います。 営業業務職
研究職では「One Day a Week」という業務時間の20%を自分のやりたい事業開発や商品の研究開発に充てることが出来る制度などもあるため,モチベーションを高く持ち,自分らしく働きながら会社に貢献できるような人間に成長していくことが出来るという点に魅力を感じました。 研究職
家庭のあり方が日々変化していく中、その時代のニーズに合わせた新商品を提案し、新しい当たり前を創造することに尽力する部分に魅力を感じました。そこにハウス食品が創業から大切にしている「家庭の幸せ」が表れていると思います。 生産技術職
社風です。面接や面談でお会いした社員の方は皆、向上心に溢れ、活き活きと仕事内容を説明してくださいました。 品質職
内定者学習会「食と農と環境の体験教室」

内定者学習会「食と農と環境の体験教室」

就活生へのメッセージ
Q1あなたにとって「ノボる人(ハウス食品の求める人物像)」とは?
私は常に向上心を忘れない人のことだと考えています。その為私も働いて行く中だけでなく私生活でも自分の成長に繋がるように、些細な行動にも目的を持って過ごしていきたいと考えています。 営業業務職
常に好奇心を持って目標を定める、様々な困難にぶつかっても諦めない、自分だけでなく周りをも巻き込んで目標の達成のために貪欲に立ち向かっていくことのできる人が「ノボる人」であると思っています。 研究職
現状に満足せず、なりたい理想像や目標を掲げ、それに向かって素直に取り組んでいくことができる人だと考えています。また困難なことや一人ではどうしようもできないところは、周りと協力し合って成し遂げていくことができる人だと理解しています。 生産技術職
貪欲に理想を追求し続ける人と解釈しています。もちろん個人として向上心を維持することも大事だと思いますが、ハウス食品という大きなグループの中で、全員が「やるぞ!」という空気の中で仕事をすることが必要となってくるのではないかと考えます。 品質職
Q2これからハウス食品への入社を目指す学生の皆さんへメッセージをお願いします!
ハウス食品は、優しく丁寧に学生と向き合ってくれる会社です。私は面接の時に、とても緊張して上手く話すことができませんでしたが、どの面接官の方もしっかり思いを聞いてくださいました。
あまり気負わず、ありのままの自分で挑んでください! 営業業務職
ハウス食品の面接は「どんな人なのか」の質問が多い印象でした。その為自分自身を知る自己分析、他己分析がかなり重要になってくると思います。 営業業務職
自分の頑張ってきたことや将来のビジョンを声に出して誰かに伝えることで、心の整理整頓ができ、将来の展望をより明確に理解することができたと考えてます。 営業業務職
就職活動は自分が今まで何をしてきたのか,どんな人間なのか,何がやりたいのか,どういう風に成長していきたいのかを具体的に考えるいい機会になったため,就職活動では出し惜しみせず,全力で取り組んでほしいと思います。 研究職
ハウス食品の社員の方々は、一人一人の就活生とまっすぐに向き合い、ありのままを見て評価してくださいます。また、面接という形式ばった雰囲気ではなく、会話に近い形で熱心に耳を傾けてくださったことも印象的です。そこで、「なぜハウス食品なのか、そこで何を成し遂げ貢献したいのか」という熱い思いをはっきりと自分の言葉で伝えることが大切だと思います。 研究職
良い結果のときも悪い結果のときも、「なぜそうなったのか」を究明・反省し、次に生かしていくことが自分自身を知っていくうえで重要になります。ハウス食品は人を非常に良く見ています。選考では自分らしさを存分に発揮して、自身の内にある熱い想いをぶつけましょう! 生産技術職
ハウス食品は人の良さをとても見てくれる会社であり、また就職活動を通じて皆さんも社員の方の人の良さを感じることができると思います。就活用にがっちり固めたものでなく、自分を思うままに面接で話すことが重要だと思います。 品質職
内定者学習会「食と農と環境の体験教室」

内定者学習会「食と農と環境の体験教室」