より働きがいのある職場へ

〜ハウス食品が掲げる7つのテーマ〜

多様性を受け容れ、活かし、育み、
個性を活かした活躍が出来るステージを作る。
ダイバーシティの実現は、全ての社員が、個々に、
そしてチームで取組むハウス食品グループ共通の経営課題です。

女性活躍推進はその中でも最優先で取り組んでいる重点課題です。
ライフイベントで制約がかかることの多い
女性が活躍できる環境を整えることを目指したハウス食品の取組みをご紹介します。

具体的な取り組みについて

人事制度

勤務継続支援
2016年4月より、無事に子供を保育園へ入園させ、職場復帰できるようサポートを行う「保活コンシェルジュサービス」を開始しました。
また、産休育休中の自己啓発や相談窓口としてWIWIW(育児休業者支援サービス)を活用。
育児と仕事の両立のためのハンドブックも用意しています。
早期復帰支援
育児・介護・看護など、時間制約のある社員が柔軟に働けるよう、短時間勤務制度等複数の制度を組み合わせた働き方を可能とし、併せてテレワークも導入しました。
要員計画・人員配置
2018年4月入社の女性総合職採用比率は44%(ハウス食品原籍2018年4月入社人数比)です。2021年4月には50%に引き上げる予定です。

意識・風土

マネジメント支援
キャリアデザイン支援
「新任課長学習会」や「新任マネージャー学習会」の中で、女性活躍推進に関する学習内容を追加し、管理職層への理解促進の機会を設けています。また上司の積極的な女性部下育成と、部下自身のキャリアデザインを支援するため、上司と部下がペアで受講する「キャリアデザインマネジメント学習会」を導入しました。
今後は職種別に集まり、意見交換できる「職種別部会」を導入する予定です。
働き方変革
2018年より、テレワーク、月間計画勤務制の対象者を拡大し、より柔軟な働き方が可能になりました。
合わせて、定期的な対話の時間を大切にするために、月に一度上司と対話をする1on1ミーティングも導入。
男性社員の育児休業取得促進にも力を入れており取得者が増加しています。
取り組みへの理解促進
ダイバーシティをテーマにした社内フォーラムを開催し全社員への理解促進を行うと同時に、各事業所へ訪問して、導入されている制度の説明と活用方法を紹介するとともに、それぞれの職場環境から出てくる課題の洗い出しと対策の策定といった取り組みを一つひとつ進めています。

仕事と家庭を両立し、
能力を最大限に発揮することで
働きがいを感じられる
職場を目指します。

加藤 淳子 ハウス食品グループ本社株式会社
ダイバーシティ推進部 次長
1985年入社

仕事と家庭を両立し、能力を最大限に発揮することで
働きがいを感じられる職場を目指します。

2016年4月、ハウス食品グループはダイバーシティの実現に向けた取組みをスタートしました。

男女の区別なく仕事と家庭を両立し、能力を最大限に発揮することで働きがいを感じられる職場を目指す。社員ひとり一人が自らのキャリアを描き、具体的な一歩を踏み出せるよう支援を進めています。

2018年4月からは国内グループ会社横断で働き方変革をスタート。全員参画で、様々な角度から変革にチャレンジして行こうと取組んでいます。

相手を理解・尊重した
コミュニケーションによって
多様な人材が活躍できる
職場を実現したい。

大藤 麻美 ハウス食品グループ本社株式会社
ダイバーシティ推進部
1997年入社

相手を理解・尊重したコミュニケーションによって
多様な人材が活躍できる職場を実現したい。

“多様性を活かし、人と組織を元気にする”私が人材部門で仕事をするようになってから意識していることです。

多様な考え方をもつ社員が協働することで、新しいアイデアが生まれ、会社に新たな活力をもたらします。ダイバーシティは、相互を理解・尊重し、受け入れるコミュニケーションから始まり、自分とは異なる価値観を持つ人との対話は視野を広げます。対話をする環境を作り、多様な人材が活躍できる職場風土構築に向けて取組んでいきたいと思います。

自分の信念を持ち、
周囲を巻き込み
目的に向かって
柔軟に取り組んでいきたい。

志茂 初音 ハウス食品グループ本社株式会社
ダイバーシティ推進部
2011年入社

自分の信念を持ち、周囲を巻き込み
目的に向かって柔軟に取り組んでいきたい。

2015年から人材部門のお仕事をさせて頂いており、プライベートでは1児の母です。今でも失敗は沢山ありますが、やはり仕事をする中でしか得られない成長実感があります。

常に自分の信念を持ち、周囲を巻き込み、目的に向かって熱い想いで柔軟に取り組むことが大事であり、それは「自分の人生の舵を自分でとる」という事と同様だと思っています。

働き方変革等、大きく世の中が変わる中で、自分がどうありたいのか、就職活動中の皆さんにも考えてみて頂きたいです。